その種類などを意識する

バインダー

ある程度の期間を想定する

いぼの原因はウイルスであることがほとんどで、その切除法として液体窒素を使用する冷凍凝固法があります。液体窒素は通常はカップに浸して患部に当てますが、病院によってはスプレー式の機器を使用することもあります。素早くたくさんのいぼを冷凍するにはスプレー式の機器を使用すると効果的ですので、そうした機器を使用している病院に行くと良いです。たくさんいぼが発生した時などは、効率的に除去する方法を考える必要があります。ウイルス性のタイプは手足などにできることが多くて、そうしたタイプは尋常性いぼと呼ばれています。その特徴として、丸みを帯びていて表面はザラザラしていることがあります。その多くは肌色や白色や褐色で、痛みはないのも特徴の一つとなっています。いぼは中高年になって首や襟元などにできることもあります。そうしたタイプは、褐色のポツポツがあり軟性線維腫の一つです。こうしたタイプを美容面から気にする人も多いので、病院で切除を希望することも多いです。皮膚科医がハサミで上手く切り取ると、痕が残りにくいです。いぼ治療には痛みがありますが、液体窒素治療による痛みは通常2日から3日で治まってきます。短時間にたくさんの液体窒素を当てるといぼを素早く取ることができますが、痛みも増すので注意が必要です。いぼにはウイルス感染とは無関係のものもあります。こうしたタイプもレーザーを使えば、目立たないように切除できます。炭酸ガスはウイルス性とウイルス性でないいぼの切除に使用することができて、レーザー照射後は炎症を抑えるための軟膏を塗ります。軟膏の上にテープを貼り、一定期間貼り続ける必要もあります。照射の跡は3日〜1週間でかさぶたになりますが、無理に剥がさないことも大切です。施術後のアフターケアを確実に行うことは重要です。いぼは再発することが多くて、液体窒素による治療は回数も10回以上もかかることも多いです。液体窒素などでの切除を考える時は、ある程度の期間の治療を想定して病院を選択する必要があります。確実に治療を受けるために、通いやすさも病院選びの時に考慮することが大切です。